歩き方・歩幅と呼吸法
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足の運び方の注意点
歩き方にもポイントがあり、悪い歩き方の代表的なものとしては、縦横の揺れ、猫背、足を引きずるように歩いたり跳ねたり、歩幅が狭く歩いたりする形です。
理想的な歩き方は、背筋をのばし、視線を前に持っていき、よく腕を振り歩幅も無利のない程度にとって歩く形です。
注意する所は両足のあいだを広く取り過ぎないようにする事と、着地はかかとからする事です。
また腰の位置は高めに取ることによって足を前に運びやすくなります。
正しい姿勢のポイントとしては、足を真っ直ぐ後ろに伸ばすようにしますが、こうする事により背筋が伸び、地面をガッチリ蹴る事ができるのです。
また前からだけ確認せず、横や正面からも確認する事が必要です。そうする事により崩れている所がわかるのです。
自分にあった歩幅で始めよう
ウォーキングで注意したいのが、足の運び方です。普段歩いていても足の運び方は気になりませんが、ウォーキングでは均等に足腰を強くする為に、注意が必要なのです。
まず足を真っ直ぐに伸ばすのですが、こうする事により自然に筋肉も伸び、足が前に出て、歩く幅も広がります。
次に着地ですが、足の裏をゆっくりとかかとから前へと移していき、足の指裏に力を入れ、地面を蹴るのです。これを繰り返す事により足裏が回転しているようになります。
悪い足の運び方をすると見た目が悪いだけではなく、体にもよくありません。複雑なように思われますが、ウォーキングを効果的にするには欠かせないことなので、覚えるようにして下さい。
ウォーキングの呼吸法
人間は24時間、どんな状況にいても呼吸し続けます。
呼吸の働きは、酸素を吸い込んで、二酸化炭素を吐くという行いです。たくさんの酸素を体に送り込むと血液の流れが活性化され、脂肪燃焼が進むのです。
正しい呼吸法は有酸素運動を効率的にする為にも大切なことなのです。
ウォーキングで大切な呼吸法は吐くと言う行いですが、歩いている時リズムが崩れたなら、足と同時に吐く、吐く、吸う、吸うを繰り返すとリズムが戻ってきます。
呼吸を効率よくするには姿勢にも注意する事です。猫背になると肺が押されて酸素が肺に行き渡らなくなります。
深呼吸をする時に背筋を伸ばすと体に酸素が多く入りますので、正しい姿勢と呼吸法が必要なのです。
