季節を楽しむウォーキング
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季節を楽しみながら歩きましょう
日本は季節がはっきり別れている国なので、ウォーキングをしていれば四季を楽しむことができます。
忙しい毎日の中で、見落としがちな季節の変化や自然を歩くことにより見慣れた景色も違って見えるのです。
冷房や暖房が使われる中にいると季節にあった温度を忘れてしまいがちですし、乗り物の中にいると景色は走り去って行きます。
でも歩いていれば寒暖を肌で実感する事ができますし景色も見逃すことがありません。
ウォーキングは自分のペースで進むので、季節にあった景色を味わえますし、違った何かを探し当てる事もできます。
こうして気持ちも視野も広がり、楽しみが増えるのです。季節を見つけに元気よく外へでれば、いろいろな発見や驚きに出会えるはずです。
春には持って歩きたいグッズ
春は日毎に暖かくなり外へ出て見ようかな、という気持ちにさせてくれますね。
長い間眠っていた草や木や動物達が目を覚ますしはじめる様子を、ウォーキングをしながら味わいませんか?
こういう季節には郊外へ出て緑いっぱいの森林や田舎を歩けば、今まで気にしないでいた木花が目に入り穏やかな気分にさせてくれます。
この季節を歩くのに必要な道具は虫めがねや植物図鑑です。こういうのを持ち歩く事により、目に止まった木花などを調べる事が出来るのです。
また思い出を残したい場合は、ハンディカメラやスケッチブックを用意するとよいです。
近くに森林などがなくても街の中には公園があります。そういう所にも植物や動物は生きてます。利用しやすい場所で春を楽しんで下さい。
注意したい夏のウォーキング
夏に欠かせないのが紫外線対策ですが、それに欠かせない道具が帽子とサングラスです。
帽子はひさしが付いているものなら、頭を守ってくれるだけではなく目にも優しいのです。
サングラスはなるべくなら運動用があればいいです。強い日光や道路からの反射に対してもサングラスは目を守ってくれます。
その他にタオルやミネラルウォーターも必要です。タオルは汗を拭くだけではなく日よけにもなりますし、ミネラルウォーターは水分補給の為に必ず持ち歩くべきです。
森林は街の中に比べ気温が低いので暑さしのぎにも適しています。また木々からでる有機物質は体に良い効果があります。
また有機物質は血液の流れを良くし新陳代謝を活発的な物にしてくれるので、正しい呼吸をしながら歩いて下さい。
色が織り成す秋のウオーキング
秋は色を楽しめる季節です。野山は緑から赤やオレンジに変わり、思わず立ち止まってしまい見とれてしまいます。
地方により紅葉の時期には違いがありますが、ポイントとなる場所の遠い方から歩き出すと徐々に紅葉が見えてきます。
山ばかりではなく海にも楽しみ方はあります。賑やかだった夏の海が静けさを取り戻すので、十分に潮の香りが味わえ夕日で染まったオレンジ色の海をセンチメンタルな気持ちで眺めて見るのもいいかもしれません。
また平坦な道を歩くより砂浜は、足や腰を鍛えられるという利点もあります。紅葉と違い海辺にある植物や生物はあまり目にする事がないのでユックリと観賞してみるのも面白いです。
寒さ対策が必要な冬のウォーキング
冬のウォーキングは寒さのために面倒になりがちですが、防寒対策をとっていれば、心配はいりません。
防寒対策に必要な物は帽子、マフラー、手袋などです。そして歩く前に目的の天気や状況も確認する事です。
目的地についたら雪になっていたり危険な動物にあったりする事もあるので、不意の事故を考え調査しておく必要があるのです。
冬は郊外ばかりでなく街の中も楽しめます。登下校の小学生にあったり、公園に寄れば散歩途中の犬を連れた老人にあったり、と見ている方も穏やかな気分にさせてくれるはずです。
いつもは通らない道を通って見れば、見られないものが目に入り面白さも増します。
冬場はたくさん着込んで歩く為、汗をかきやすいので脱ぎやすい服や着替えタオルを持参することです。
