適切な運動量と水分補給
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脱水症状にならない為には
体の熱は呼吸の働きにより発散されます。すなわちしらない間に体温調整をしてるのです。しかし、これだけで発散させるのが困難な場合もあります。
例えば、運動による体温が上がった時、気温が体の温度とあまり差がない程高い時などです。
こういう場合は脱水症状を起こしやすいので、よく水分補給をする事が大切です。水分補給をしないで運動を続けると事故やケガを起こしやすいので注意が必要です。
まず運動をする前にコップ1杯程度の水を飲みます。運動の途中でも何回かに分け水分を取った方がよいです。
水分を体によく吸収させる為にも冷えた飲み物のほうが向いてます。
飲み物はミネラルウォーターやスポーツドリンクが理想ですが、糖分の取りすぎにならないように気をつけて下さい。
自分にあった運動量
エクササイズウォーキングを始める前に自分の運動量をつかんでおく必要があります。
その方法は、まず最大心拍数(心臓が一番早く動く時の心拍数)の出し方ですが220から自分の年齢を引いた数が1分間の最大心拍数です。
次に目標とする運動量の出し方ですが、自分の最大心拍数に0.63をかけた数字が、自分にあったエクササイズウォーキングをする時の心拍数になります。
心拍数とは、運動量と同じ意味なので、これで自分の運動量がわかるのです。これを基準に運動する事により効果が上がり無理なく早歩きができるのです。
正しい脈の測り方は手首にある脈を3本の指を軽く当てながら測ります。
